髪の毛の乾燥がひどい!5つの原因から気付いたおすすめのケア方法とは

髪の毛乾燥が酷い

 

 

なんだか最近髪がパサパサ…

 

髪の毛が乾燥してゴワゴワ…

 

クシ通りも悪い…


 

そんな風に感じたことはありませんか?

 

乾燥してると気づき始めた頃には、もうすでに髪にダメージが蓄積されてしまっている状態かもしれません。

 

髪の毛の乾燥がひどい原因や対策法を詳しくお伝えしていきます!

 

 

そもそも髪が乾燥している状態とは

 

通常、健康な髪の水分量は乾いた状態で約10〜12%とされています。

 

季節により微妙に変わってきますが、大体7%よりも低くなってくると「乾燥している状態」ということになります。

 

それに加えて、水分量が減少しているということは複合的に髪がなんらかの損傷(ダメージ)を受けている場合が多いので注意が必要です。

 

 

髪が傷んでいる状態とは

キューティクル

 

本来髪には水分を保持する機能が備わっていますが内部組織がダメージを受けるとうまく水分を保持できなくなります。

 

その状態までいくと傷んでいると言えるでしょう。

 

髪の一番外側のキューティクルと呼ばれるうろこ状の層は、髪の内部を守る役割をしています。

 

キューティクルがボロボロになると内部の潤いが守れないだけでなく手触りも悪くなります。

 

そういったことから、髪の毛の乾燥がひどくなると結果的にダメージもどんどんひどくなってくるので早いうちから対策した方が良いでしょう。

 

 

髪の乾燥がひどい5大原因の真相は

髪の乾燥ひどい

 

髪の乾燥には様々な原因がありますが大まかにはこれらが原因と言われています。

 

度重なるカラーやパーマ

カラーリングやパーマ、縮毛矯正は薬を髪に塗布して特殊な力でキューティクルを開いたり、髪の結合をほどいたりする施術です。

 

なので何よりも1番髪の直接的なダメージになっています。繰り返し行っているとダメージも蓄積され、より乾燥しやすい髪になっていきます。

 

ドライヤーやヘアアイロンの熱によるダメージ

ヘアアイロンは100度以上の高温が直接髪に接することから、何度も繰り返し使用すると髪の毛がパサパサになってしまいます。

 

また、ドライヤーの熱風も頭皮や髪の毛に近すぎるとダメージの一因に。

 

シャンプー

意外にも髪や頭皮を清潔に保つためのシャンプーも髪の乾燥の原因になっているんです。

 

洋服は何度も繰り返し洗濯しているとどうしてもヨレヨレになってきますよね。

 

それと同じで髪も、例えば胸下まである人であれば毛先の方の毛髪は何百回と洗浄されてきているわけです。

 

どんなに良いシャンプーを使っていても洗浄剤であることには変わりないので、どうしても乾燥したりパサパサになってきてしまうんです。

 

自然乾燥

濡れた髪の毛は通常よりも傷みやすい状況なので、そのまま放置しておくと髪同士が擦れて摩擦が起こりダメージの原因に。

 

また、自然乾燥はアホ毛なども出やすくしっかりブローするよりもパサパサに感じます。

 

紫外線

強い紫外線を長時間浴びることも髪の乾燥につながります。

 

また、カラーリングしている場合退色しやすくなったり、頭皮の油分の酸化が進み地肌トラブルなどにつながることも。

 

 

乾燥を感じたらどうすればサラサラの髪になる?

髪の毛ダメージ
髪をケアする上で大事なことですが、髪は内臓や肌などと違って、髪の毛自身に自己再生能力はありません。

 

なので傷んでしまっている部分はどんなに頑張っても髪そのものが治ることはないんです。

 

なので「頭皮から生えてきた時点から、乾燥してパサパサな髪になるのを事前に予防する」ことや「乾燥したりダメージが進行してしまったら補修して守る」ということが美髪のためには重要になってきます。

 

 

髪の毛の乾燥がひどいときのオススメの対策

 

 

【対策1】

シャンプーをこだわって、洗い方もチェック


 

シャンプーは石油系の洗浄成分のものよりも植物由来だったりアミノ酸系のシャンプーにしましょう。

 

刺激の強過ぎない洗浄成分のものを使うことで髪のダメージを最小限に抑えます。

 

洗うときのポイントは「しっかり泡立てる」ことと「きちんと洗い流す」ことです。

 

また、シャンプー前にはブラッシングをしてからすすぎを行うと汚れも落ちやすくなりますよ。

 

 

 

【対策2】

タオルドライは優しく。
ドライヤーやヘアアイロンは使い方を見直して


 

髪は自然乾燥よりもドライヤーで適度に乾かす方が良いです。濡れた髪をタオルで拭く時はこすり過ぎないよう注意。

 

ドライヤーは頭皮に近づけすぎず距離を取るとそこまでダメージになりません。

 

そしてヘアアイロンの適温は150度程度。髪が濡れた状態では絶対に使用しないようにしましょう。

 

 

 

【対策3】カラーやパーマはプロに任せよう

 

最近では自宅でできるホームカラーなども人気ですが、カラーやパーマは美容室で行うと自分の髪質や状態にあった薬の濃度にしてくれたり、髪を極力傷つけないやり方をしてくれます。

 

プロにお任せした方が良いでしょう。

 

 

 

【対策4】

おすすめケアはトリートメントとオイル!
UVケアアイテムにも注目してみて


 

乾燥を防ぐのにおすすめのアイテムはコンディショナーよりもトリートメント。

 

コンディショナーやリンスは髪の表面に働きかけますがトリートメントには内部補修効果もあるのでよりツヤツヤになりますよ。

 

それからドライヤーで乾かす前にオイルをつけてあげると熱から髪を保護できて保湿効果もあるのでおすすめです。

 

最近は頭皮や髪を紫外線から守るUVケアができるミルクやスプレーもあるのでそういったものも活用してみると良いですよ!

 

髪の乾燥がひどい時のまとめ

髪の毛がパサパサに乾燥していると不潔に見えたり老けて見えてしまったりもしますよね。

 

ツヤのあるサラサラヘアーは毎日のケアと予防から!美は1日にならずの精神でやってみてくださいね。

 

髪の毛をサラサラにしたい女子が選んだ究極の方法をご紹介しています。

 

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